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結婚式のJPEG撮って出しとRAWデータ編集の違い


 結婚式写真のデータ納品の場合、業者によって撮って出しのまま納品するパターンと編集をしてから納品する2パターンがあると思います。
実際にどの程度、写真に違いや差が出てくるのか、後で後悔しない為にも撮って出しJPEGデータとRAWデータの編集済データの違いをご紹介したいと思います。




RAWデータの編集済の写真①


JPEG撮って出しデータの写真①



少し暗い画像でもRAW撮影データなら明るさをここまで調整する事が可能になります。
JPEGデータをここまで明るさを持ち上げると、逆にかなり汚くなる場合もあるので、編集を前提にRAWで撮影する必要があります。




RAWデータの編集済の写真②


JPEG撮って出しデータの写真②



写真の編集の際は、明るさやコントラストだけでなく、シャープネスや少し傾いてしまった水平補正などの調整も行います。 




RAWデータの編集済の写真③


JPEG撮って出しデータの写真③



式場の照明の影響でウェディングドレスが黄色被りをしてしまっていますが、編集で白を表現できています。いろいろ試着して悩んで選んだ白いウェディングドレスやカラードレスが色被りしてしまっても、編集をすればこのように元通りです。


JPEGだけの写真データだけ見ていてもそれほど違和感がない感じがする時もありますが、やはり編集をすると全く違ってきます。特に結婚式の写真データなら何度も見返したり、家族や友人に見せたり、アルバムにしてみたりする事も多いかと思いますので、綺麗に編集されたフォトデータを思い出に残したいものです。
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結婚式写真データQ&A

 

Q:RAWファイル撮影のカット数の上限はありますが?

結婚式当日のスナップ写真と前撮り撮影ともにカット数無制限で御座います。

  

Q:編集されたデータは何枚くらい納品してもらえますか?

結婚式の内容にもよりますが、挙式と披露宴の撮影の場合、実際に納品する枚数は、500枚前後以上になります。

 

Q:納品データのファイル形式を教えてください。

写真データは、友人にお配りしたり、SNSにアップしたり、アルバムや結婚報告はがきの作成など様々な用途でご利用頂けるようJPEGファイルに変換して納品致します。

 

Q:納期はどれくらいになりますか?

一枚一枚編集作業を行っている為、納期につきましては、撮影から2~3週間前後になります。