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お二人にぴったりな結婚式カメラマンの選び方

 結婚式は、新郎新婦にとってとても大切な日。そんな思い出の一日をどのカメラマンに撮ってもらうか、お悩みのおふたりも多いはず。カメラマンを選ぶ際に何を重視しているのかによって選び方も違ってくると思いますので、タイプ別でご紹介したいと思います。




失敗しないカメラマン選びとは

結婚式当日を撮影する式場専属カメラマン、外部の持ち込みカメラマンには様々なタイプが存在します。
結婚式のみを専門に撮影をしているウェディングフォトグラファーの他、普段はウェディング以外の被写体を撮影している方やカメラマン以外の仕事をされている方などです。
また式場提携、外注業者に関わらず、結婚式撮影の経験年数やスキルも様々です。

では、式場カメラマンと外部カメラマンどちらに依頼するのが良いのでしょうか?
答えは、式場提携か外部業者かの二択ではなく、どのカメラマンに依頼するのかが後悔しない一番のポイントになってきます。

カメラマン選びのポイントは2つ

・過去のそのカメラマンが撮ったスナップ写真の作品を見る
・実際にカメラマンと会ってみる

カメラマン選びのポイントは、まずサンプル写真をチェックして、事前にカメラマン本人と会って、直接お話を聞いてみる事です。
結婚式という大事な撮影で使用するカメラは1台なのか2台なのか、カメラは2枚のメディアカードに同時記録できるのか、写真データの編集はあるのかなど作品以外のサービス内容等のお話しをしながら、お二人との相性や信頼できるカメラマンかを確認する事ができます。
カメラマンとの相性は、とても大切です。話しやすくて、接しやすいカメラマンなら、結婚式当日もリラックスした自然な笑顔の写真を残す事ができるでしょう。



それでは、おふたりのタイプ別で選び方を見ていきましょう。

タイプ① とにかく撮影費用を抑えたい新郎新婦

撮影費用を抑えたいおふたりは外注にするのが一番です。式場のスナップ写真プランより安い外部業者を探して、尚且つ、式場と同じエリアの業者やカメラマンなら出張費もかからないと思いますので、安く抑えられます。式と披露宴の撮影なら5万円前後で撮影してくれる業者も存在します。

相場5万円前後~7万円前後

挙式後のフラワーシャワー

タイプ② 写真のクオリティ重視の新郎新婦

写真にこだわりたいおふたりには時間がかかりますが、カメラマン個々の作品をネットで見たり、式場の専属カメラマンなら直接担当の会場プランナーに頼んでサンプル写真を見せてもらう事です。式場のサンプルや外部業者のスナップサンプルは、どのカメラマンが撮影したのかわからなかったり、いろいろなカメラマンの作品がランダムに掲載されていたりする場合もありますので、必ず個々のカメラマンが撮影した作品集をひとつひとつ見て、自分達に合ったイメージを撮ってくれるお気に入りのカメラマンを探すと良いでしょう。

相場 15万円~40万円前後

チャペルに入場する新郎

タイプ③ なるべく費用は抑えたいが、写真にもこだわりたい新郎新婦

撮影費用も抑えて、写真にもこだわりたいおふたりは、やはり個々のカメラマンのこれまで撮影したスナップ写真を見て、お気に入りのカメラマンを探すと良いでしょう。その中からお二人のご予算に合ったカメラマンに絞り込んで、選んでいくと良いと思います。また、注意点として撮影料金は安いけれど、カット数に制限があったり、写真データの編集がない、対面での打ち合わせはオプションになるなど、後から追加料金が発生しないよう細かいサービス内容もチェックしておくと安心です。そうすれば、コスパに優れたカメラマンに出会えるかもしれません。

相場 8万円~12万円前後

ホテルの大階段で新婦のソロショット

タイプ④ とにかく安心感が欲しい新郎新婦

安心感を重視したいおふたりなら式場カメラマン、若しくは、経験豊富なフリーの結婚式専門のフォトグラファーが良いでしょう。式場提携カメラマンは、同じ会場で何度も撮影をしている事もあり、どのシーンでどのような構図で撮るかなどパターン化していると思いますので、大きな失敗もないと思います。但し、繁忙期には経験の浅いアルバイトカメラマンに当たってしまう可能性もゼロではないので、できれば腕のいいお気に入りのカメラマンやベテランカメラマンを指名した方が、より安心感にもつながります。

相場 15万円~40万円前後

披露宴で乾杯する新郎新婦

タイプ⑤ 友人・知人に頼む究極的に節約したい新郎新婦

写真は撮れていればいい、とにかく節約をしたい等の理由でゲストにカメラマンをお願いするという選択肢もありますが、あまりおすすめ致しません。なぜなら重要なシーンを撮り逃してはいけないというプレッシャーを感じたり、折角の温かくて美味しい料理も楽しむ時間がなくなるからです。もし、ゲストに撮影を頼むのであれば、一眼レフカメラを駆使できる方が最低3人以上いた方が良いでしょう。3人いればちょっとした合間や交代で食事をほおばる事もできますし、撮影を依頼されたゲストのプレッシャーも軽減されるからです。食事もしっかりと味わって欲しいのでしたら、やはり4人いる方が負担にならないと思います。

ケーキカット後のファーストバイト



以上、カメラマン選びのポイントをタイプ別でご紹介させて頂きました。インターネットやSNSの普及で簡単にたくさんの結婚式スナップ写真を探せる時代だからこそ、式場専属カメラマン、外部の持ち込みカメラマンかの2択ではなく、もっと広い選択として自分達にぴったりなカメラマンを探してみてはいかがでしょうか?


ウェディングフォトグラファー Zaky